Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
スポーツ選手

五十嵐カノア(サーフィン)はハーフ?名前の由来や戦績は?

こんにちは。mpです。

2019年に日本人で初めてチャンピオンシップツアーで優勝し、2021年の東京オリンピックでも銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手。

サーフィン界の貴公子とも呼ばれています。

そんな五十嵐カノア選手について、ハーフなのか、名前の由来や戦績などご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

五十嵐カノア(サーフィン)はハーフ?名前の由来は?

五十嵐カノア選手のプロフィールをご紹介しますね。

誕生日:1997年10月1日
出身地:アメリカ合衆国・カリフォルニア州生まれ&在住
血液型:A型
身長:180cm
体重:75kg
趣味/特技:ゴルフ
英語、日本語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語が堪能

「カノア」という名前なので、ハーフなのかなと思う方も多いかもしれませんが、ご両親とも日本人だそうです。

ハワイの言葉で「自由」という意味なのだそうです。

この投稿をInstagramで見る

 

Took a little break from the city and came over to Panama for some sun and island vibes with @quiksilver 🌴

Kanoa Igarashiさん(@kanoaigarashi)がシェアした投稿 –

ご両親は、「子供を世界に通用するような人材に育てたい」という思いから、アメリカ合衆国のカリフォルニア州に移住したそうです。

サーファーであるお父さんがサーフィンする姿を小さい頃から見ており、3歳の頃から一緒にやるようになったそうです。

ちなみに、お母さんも元プロサーファーで、弟のキヌアさんもサーファーと、サーファー一家なんですね。

サラブレッドの五十嵐カノア選手は、すぐに才能が開花し、サーフィン界の注目を浴びることになります。

日米両方の国籍を有していましたが、2018年国籍変更登録をし日本代表としてオリンピックに臨むことになりました。

現在、日本連盟の強化指定を受けて活動しています。

ちなみに、5か国語が堪能ということですが、2018年のインタビューでこのように答えています。

勉強しようというより、ポルトガルやブラジルに友達が多いので、自然としゃべり始めちゃった感じ。英語が一番自然で、次がポルトガル語。スペイン語、日本語が同じくらいでフランス語は勉強中

引用:スポーツ報知

弟のキヌアさんとは、英語で会話するようですよ。

スポンサードリンク

五十嵐カノア(サーフィン)の戦績は?

これまでの五十嵐カノア選手の戦績についてご紹介しますね。

2009年
(11歳)
NSSA(National Scholastic Surfing Association)年間最多優勝回数30勝達成
2010年 NSSA全米ナショナルチャンピオン
2012年
(14歳)
USA Championship U-18  史上最年少優勝
2016年 WCT Billabong Pipe Masters 準優勝
2017年 WSL Vans US Open of Surfing 優勝
2018年 WSL Qualifying Series 3000 – Pro Santa Cruz 2018 優勝
2019年
(21歳)
WCT Corona Bali Protected アジア人初優勝

2004年6歳の時には、「Kids For Clean Waves」Huntington Beachサーフィン大会で初出場初優勝を飾っています。

また、2007年には最年少でUSAサーフTEAMに入ったりと、小さい頃から活躍をしていたんですね。

そして、2019年に、アジア人で初めてチャンピオンシップツアーで優勝します。

この投稿をInstagramで見る

 

Life’s a movie.

Kanoa Igarashiさん(@kanoaigarashi)がシェアした投稿 –

チャンピオンシップツアー参戦は4年目、決勝進出は3年ぶりだったそうです。

前年に比べると、体が大きくなり、技術も向上したそうで、獲るべくして獲った優勝だったのかもしれませんね。

スポンサードリンク

五十嵐カノア(サーフィン)はなぜ日本代表?

アメリカ合衆国で生まれ育ったものの、家族は日本人という五十嵐カノア選手。

子どもの頃から、日本代表として戦いと考えていたそうです。

理由は、両親が喜ぶから。

親思いな五十嵐選手ですね。

そして、日本代表として東京2020オリンピックに臨むことになりましたが、チャンピオンシップツアーのチャンピオンとオリンピックのチャンピオンは別だと話していました。

サーフィンはメジャーでないので、日本代表として戦いサーフィンというスポーツの楽しさやすばらしさを感じて欲しいと考えていたそうですよ。

また、子どもの頃から世界中を回り、様々な国や人の状況を目の当たりにしてきたそうです。

オリンピックでメダルを獲れたら、五十嵐選手がサーフィンを通して学んだ大切なことを世界中に伝えたいそうです。

オリンピックでのメダルを目指して、海にいるときもいないときも、食事の時も、寝ている時も、サーフィン一色だったという五十嵐選手。

サーフィンは一番リラックスできる遊びだそうで、そんなにつらいことはないそうですよ。

すごいですね。

スポンサードリンク

最後に

東京2020オリンピックのサーフィンで銀メダルを獲得した、五十嵐カノア選手についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

小さい頃からサーフィン一色の生活をしてきた五十嵐選手。

サーフィンという競技と共に人気が出そうですね。