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スポーツ選手

フェンシング界のサラブレッド敷根崇裕選手が東京オリンピックのメダル候補に!

こんにちは。ぽわです。

東京オリンピックまで約400日ですね。

スポーツ選手へのインタビューでは、オリンピックを意識した質問が多く聞かれるようになりました。

いよいよ近づいてきているなという感じがします。

我が家では、アニメ「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」の影響で、子どもたちがフェンシングに興味を持っているのですが、フェンシングにも有力選手が多々います。

今回は新たにメダル候補になったフェンシングの敷根崇裕選手についてご紹介したいと思います。

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敷根崇裕選手のプロフィールは?

敷根崇裕(しきねたかひろ)選手のプロフィールをご紹介します。

1997年12月7日生まれ

大分県大分市出身

182cm

B型

法政大学出身

元フェンシング選手で日本選手権2位にもなった敷根裕一さんをお父さんに持ち、国体にも出場した直子さんをお母さんに持つ敷根崇裕選手。

小学生の頃、高校でフェンシング部のコーチをしていたお父さんのところへ、兄の敷根章裕さんと遊びに行っていたそうです。

剣を持って兄弟で遊んだりする中で、お父さんから誘われ6歳からフェンシングを始めることになったそうですよ。

まさにフェンシング界のサラブレッドの敷根選手。

東亜学園高等学校へ進学後、現在は法政大学でフェンシングを続けています。

敷根崇裕選手のこれまでの成績は?

敷根崇裕選手は、フルーレの選手として活躍しています。

太田雄貴選手もフルーレで活躍していましたね。

ちなみに、太田選手は、北京オリンピックとロンドンオリンピック(団体)で銀メダルでした。

敷根選手は、東亜学園高等学校3年のときにフェンシング・ワールドカップで男子フルーレ団体メンバーとして日本代表デビューをしています。

2017年フェンシング世界選手権では、フルーレ個人で銅メダルを獲得。

また、2017年夏季ユニバーシアードでは、男子フルーレ団体で金メダルを獲得しています。

そして、2019年アジア選手権大会フルーレ個人で優勝しています。

この大会の映像をこちらか見ることができます。

手に汗握る戦いを見ることができますよ。

また、この2019年アジア選手権大会フルーレ団体で、なんと日本は10年ぶりに優勝を果たしました。

敷根選手、敷根選手と同じ法政大学の鈴村健太選手、松山恭助選手(JTB)、三宅諒選手(フェンシングステージ)の4人で勝ち取りました。

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敷根崇裕選手ってどんな人?

そんな敷根選手ですが、一体どんな人なのでしょうか?

独自のスタイル

フェンシングでは、剣先を相手に向けて戦うのがスタンダードなのだそうですが、敷根選手は右手で握った剣を右ななめ下に下げておき、そこから攻撃を仕掛けていくスタイルだそうです。

剣先を下げているので、相手にはらわれる可能性も少なく、また、相手にとってみると距離感を取りにくいんだそうです。

このスタイルの選手はヨーロッパに何人かいるそうですが、日本では敷根選手だけだそうですよ。

パティシエ並みの腕前?

甘いものが好きという敷根選手。

なんと、自分で作ることもあるんだそうです。

作る時はこだわるそうで、完璧に仕上げるそうですよ。

マカロンを作ったりと、かなりの腕前なのではないでしょうか?

スポーツ観戦はしない

体を動かすことがすきだったという敷根選手ですが、スポーツ観戦は全くしないそうです。

フェンシングでさえも、テレビや動画で観ないということには驚きを隠せませんね。

直感型

スポーツ観戦をしないという敷根選手。

対戦相手についても、試合を直接見たり、動画を見たりと、研究はしないそうです。

事前にゲームプランは練らず、戦いながら技を決めていくスタイルが、自分に一番合っていると考えているそうですよ。

最後に

フェンシングのフルーレで活躍する敷根崇裕選手についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

あの太田雄貴選手ですら成しえなかったオリンピックでの金メダル。

それを敷根崇裕選手が取る姿を楽しみに応援しましょう!

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はじめまして。子育て中のぽわです。 普段の生活で気になる話題を、どんどん発信していきます。