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スポーツ選手

ラグビー日本代表・福岡堅樹選手は引退し医師を目指す!?実家は歯科医院!

こんにちは。ぽわです。

ラグビー日本代表が、史上初予選リーグを突破しましたね!

我が家でも、息子がラグビーやりたい!と言い始め、試合も家族で観戦しています。

ドラマ「ノーサイドゲーム」のおかげで、私も興味を持ちました。

ルールを知れば知るほどラグビーって面白いですね。

そんなラグビー日本代表で、トライを決めて大活躍の選手・福岡堅樹選手をご存知ですか?

SNSで医師を目指している選手だよね?ってツイートを見て驚きました!

ラグビー選手で、しかも日本代表で活躍しているのに、医師を目指しているってどういうこと!?と思い調べてみたので、ご紹介しますね。

福岡堅樹選手のプロフィールは?

まずは、福岡堅樹(けんき)選手のプロフィールをご紹介しますね。

1992年9月7日生まれ

福岡県古賀市出身

175cm

83kg

福岡堅樹選手は、トップリーグパナソニック ワイルドナイツに所属する27歳です。

なんと5歳から玄海ジュニアラグビークラブでラグビーを始めています。

どちらかというとマイナーなスポーツのイメージがあるラグビーなので、5歳から始めたってすごいですよね。

その後、中学時代には県選抜に選出。

福岡県立福岡高等学校に進学しラグビー部に所属し、2010年度・第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場しています。

そして、一浪後、筑波大学情報学群に進学し、ラグビー部に所属し、第49回全国大学選手権と第51回全国大学選手権で準優勝に貢献と、大活躍をしました。

大学在学時に、ジュニア・ジャパンに選出され、その後日本代表にも選出されます。

卒業後、パナソニック ワイルドナイツに加入し、スーパーラグビーに参戦する日本のサンウルブズにも入っています。

  • 5歳からラグビーを始めた
  • 福岡高校時代には花園出場、筑波大学時代には全国大学選手権で2度準優勝
  • 大学時代から日本代表に選出
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引退し医師を目指すって本当!?

現役で活躍するラグビー選手なのに、引退して医師を目指すって信じがたいですが・・・

本当なんです。

福岡堅樹選手は、20年東京五輪後に現役引退し、医師を目指すことを公言しているんです。

アスリート目線は生かし、整形やスポーツ整形などがいいのではと考えているようですよ。

医師を目指すきっかけ

福岡堅樹選手が医師を目指すきっかけは大きく分けて2つあるようなんです。

まず1つ目は、福岡堅樹選手のおじいさんが内科医で、お父さんが歯科医なんだそうです。

身近に医師がいて、人間的に憧れており、医師になりたかったとのこと。

福岡堅樹選手も医師になれば、3世代で医師になるわけですね!

おじいさんやお父さんもうれしいでしょうね。

そして、2つ目は高校時代の怪我です。

実は、高校2年生の中盤に左膝の靭帯を損傷。手術し、長期リハビリを経験しているんです。

第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会の予選と本選では、完全復帰とまではいかず、テーピングでガチガチに固めての出場だったそうですよ。

その時にお世話になった先生への憧れもあり医師を目指したいんだそうです。

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大学受験に失敗

当初は、ラグビーと医師と2足のわらじを目指していた福岡堅樹選手。

金銭面の負担を考え、国公立のラグビー強豪校ということで、筑波大学を目指したそうなんです。

お父さんが歯科医なら金銭面での苦労はなさそうなイメージはありませんが、医学部となると想像を超える負担がかかるのかもしれませんね。

ご両親思いの優しい方です。

そして、現役時代に筑波大学医学群を受験しますが、センター試験で8割しか取れず不合格。

一浪し、再度チャレンジした際には、センター試験で9割取れたものの、前期の二次試験の数学で失敗し不合格。

医師になるのは後からでもできるけれど、ラグビーは今しかできないと考え、2足のわらじを諦め、後期で筑波大学情報学群に進学しました。

今も勉強中!

東京五輪までは競技優先という福岡堅樹選手ですが、なんと遠征先でも通信授業を使って勉強しているそうなんです!

本気度が違いますね。

1日1時間程度、数学、英語、物理、化学、生物を勉強しているそうですよ。

  • 医師である父・祖父や膝を手術した際の先生に憧れ医師を目指す
  • ラグビーと医師の2足のわらじを目指すも、大学受験で失敗しラグビーに専念
  • 東京五輪後に医師を目指すため、現在も勉強を続けて理宇
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実家は歯科医院!

そんな福岡堅樹選手のお父さんは、先ほどご紹介したように歯科医でいらっしゃいます。

福岡堅樹選手の地元である、福岡県古賀市にお父さんが院長を務める歯科医院があるようです。

福岡歯科医院

〒811-3133
古賀市青柳町1124

092-942-5181

院長は、福岡堅樹選手のお父さんである、福岡綱二郎さんです。

“One for All , All for One” の精神がモットーのラガー歯医者」という宣伝文句から、お父さんもラガーマンだったことがわかりますね。

福岡堅樹選手が小さい頃からラグビーを習っていたことにも納得です!

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最後に

ラグビー日本代表で大活躍の福岡堅樹選手が、現役引退し医師を目指すという噂についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ラグビーと医師という2足のわらじは実現できませんでしたが、1つずつ叶えようと努力を続けている姿には驚きました。

凄いです!

歯科医院の院長であるお父さんも元ラガーマンということで、息子である福岡堅樹選手がどちらも目指す姿はとてもうれしいでしょうね。

ますます応援したくなりました!

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はじめまして。小学生と幼稚園児の2人を子育て中のぽわです。 普段の生活で気になる話題を、どんどん発信していきます。